令和のSNS動画マーケティングの中心はYouTube Liveである理由

 

2019年、インターネットビジネスにおける動画マーケティングが隆盛を迎えようとしている!?

 

起業、副業、複業いずれで生業を立てるにせよ、「稼ぐ仕組み」を作ることが不可欠である。もしあなたが個人で稼いでいく決意をするのであれば、この「稼ぐ仕組み」=マーケティングの手法を磨くことが必須になる。資金力があるのならば広告を大々的に打つべきだ。だが副業を始めたばかりの人や個人起業家がすぐに広告を打つほどの資金力を持つかというと、そうでない場合の方が圧倒的である。

 

あなたはこのように聞いてまたすぐに諦める人生を選びますか?

 

言い訳として「でも」「だって」と言い始めてしまう経験は多いと思います。でも(笑)、それは全くの間違った選択です。なぜなら、いまや資金力がなくてもマーケティングを行え、稼ぐ仕組みを構築する方法があるからです。強い味方があなたのすぐそばにあるのですよ。それこそがこの時代を彩るソーシャル・ネットワーキング・システム(SNS)やブログというツールなんです。

 

このいわゆるSNSには、facebook、twitter、Instagram、LINE@、YouTubeなどがある。これらの中でも今オススメするSNSは何かと聞かれたとしたら、私は即時にYouTubeであると自信を持って答える。確かに、利用者数でダントツの一位なのはLINE@であり、利用者数の伸び率ではInstagramも勢いがあります。にも関わらず、私はそれでも「YouTube推し」だ。

 

 

なぜ私はYouTube推しなのか?

 

理由はシンプルである。ひとつは、Googleがこれから重要視しているのが動画だからだ。もうひとつは、2020年には5Gの時代に入るから。5Gの時代が何なのかというと、通信速度が今主流のLTE方式(4G)の1000倍にまで上がるということ。スマホ利用者でギガ制限に苦しむ人は多いと思いますが、5Gの時代では無制限に動画を見ることが当たり前の社会になります。Googleはこの社会のトレンドを的確に読み切っており、5Gの社会に向けて動画を優遇し始めているのです。

 

もう答えは明瞭ですね。あなたが副業や起業を行い生業を立て稼ぐ能力を得るためには、近未来の5Gの世界に備え、今すぐにでもYouTubeに力を入れて情報発信をすることで活路が見いだせます。5Gの時代になってからでは遅い。5Gの時代が到来する前に動画を始め、動画で情報発信を行い、自らの知名度を上げブランドを築いておくマーケティングに力を入れるべきなのである。

 

 

 

どのようにYouTubeを使いながらマーケティングを行うべきか?

 

では、どのようにYouTubeを使いながらマーケティング行っていけば良いのだろうか。先述した通り、5Gの世界になると超高速のインターネット回線に常時接続できるようになり、動画が非常に身近な生活に欠かせない存在となる。こうなると企業は動画を使った広告宣伝を積極的に展開するようになる。個人起業家や副業を行う人もYouTubeなどの動画を使った情報発信をするのが当たり前になる。動画を使わないマーケティングや広告は時代遅れになるだろう。なんといってもYouTubeの強みはユーザーにあなたの世界観やコンテンツを動画で使えることができる点だ。動画は文字よりも圧倒的に多くの情報を伝達することができるから。

 

こうして動画がマーケティングの軸を担う存在に躍り出て、その主役になるのがYouTubeなのです。動画マーケティングというと構える人が多いだろうが、決して難しいことではない。なぜなら、マーケティングの本質は昔からずっと不変であり続けているからだ。簡潔に具体化するならば、次のようになる。1)認知、2)信頼構築、3)販売、の3要素だ。これを動画を使って展開していくというだけのこと。とてもシンプルである。その際に使って欲しいツールがYouTubeであり、もっというとYouTube Liveという機能だ。いわゆるテレビの生放送番組と一緒だ。あ、それって、生放送の通販番組のようだとお思いにならないだろうか?

 

 

 

なぜ、YouTube Liveがこれからのマーケティングのトレンドになるのか?

 

なぜ、YouTube Liveがこれからのマーケティングのトレンドになるといえるのか?その理由は以下の4点が上げられる。1)編集された高度な動画コンテンツが増加してきている、2)双方向コミュニケーション性がある、3)Liveの醍醐味を感じてもらえる、4)動画編集の手間がかからない。以下ではそれぞれについて少し簡潔にまとめておこう。

1)編集された高度な動画コンテンツが増加してきている

動画を撮影するという行為が職業人の専売特許である時代もあった。TV画面から流れる映像はTV局が独占する世界であったことも確かである。だが現在、ちょっとした知識さえあれば誰もが簡単に動画を撮影し編集までもできるようになっている。しかも無料のソフトやアプリもたくさん存在する。動画に対する参入障壁は極度に小さくなったのだ。

こうして私たちの多くは、職業人やYouTuberであるか否かに関わらず、動画を身近なものとして視聴したり撮影したり編集したりするようになった。多くの人々が高度に編集された動画コンテンツを創作できる時代となったのだ。このことはYouTubeでアップロードされている動画をちょっと見てみればそのことはつぶさに理解できるだろう。編集された高度な動画コンテンツが増加し、実際あなた自身も日常的にそれらにアクセスしているのだ。この傾向はとどまることを知らない。

 

2)双方向コミュニケーション性がある

YouTube Liveではチャット欄を通じて視聴者と対話を行いながら放送をすることができる。「あなたはどこからこの動画を視聴されていますか?」、「集客のどのような点にお困りなのでしょうか?」などなど、質問を繰り返しながら視聴者の回答をもらい、それを生放送の講義に反映していくことが可能である。このようなコミュニケーションの双方向性を持ちながら生放送を行える点が、従来慣れてきたTVなどのメディアとは異なるし、当日の放送内容に深みを与え、動画には視聴者の心を鷲掴みにできる優位点をもたらしてくれる。

 

3)Liveの醍醐味を感じてもらえる

編集された動画とは異なり、Live動画には独特の醍醐味がある。生放送独特の緊張感や逆にいつもとは異なるやわらなか雰囲気といったもの。生放送中に生じる突発的な様々な出来事や喋り口調に「味わい」を感じてもらえ、それがLiveの醍醐味として視聴者の共感を得ることにつながる。喋り手である講師の巣や喋り方の違いも感じ取ることができるであろう。

 

4)動画編集の手間がかからない

YouTubeのYouTube Live機能を利用すると、撮影が終了すると同時に自動的にアップロードが始まり、Liveを視聴できなかった人にもすぐに動画視聴が可能になる。時間を奪われることを極度に嫌うようになったこの時代に非常に便利な機能である。上述のようにコミュニケーションの双方向性やLive特有の醍醐味の含め、「生放送らしさ」を生かす上でも、あえて編集という手の入っていないそのままの動画が簡単にアップロードされていることの利点は大きい。

 

以上のように、YouTube Liveが、今熱い理由、トレンドを担うこととなる理由をご理解いただけたはずだ。

 

 

 

まとめ

このように、LiveにはLiveにしかない独特の貴重な勝ちがあり、それらが視聴者を惹きつける要因となる。一昔前では考えられなかったが、あなたがあなた自身のメディアを有する時代となった。しかもオンラインで生放送が簡単にできるのだ。そしてその放送を手軽に蓄積していくこともできる。動画がこれからのマーケティング手法としてごく当たり前に使用されるものとなり、動画無くしては人々の心を惹きつけることができなくなる時代はもう始まっている。

そして、Live機能を有するメディアは沢山登場しているが、Googleの検索結果に上位表示されるのはYouTubeだけである。最大の動画コンテンツのプラットフォームとして君臨するのがYouTubeである。そのYouTubeが提供するLive機能のYouTube Liveを使用しないことはデメリットとなるに違いない。

令和は動画マーケティングが隆盛する。その萌芽はもうあなたが目の前に見とっている。

 

 

 

 

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