人気YouTuberから学んだYouTubeの再生回数を上げる6つの方法

 

 

人気YouTuberから学んだYouTubeの再生回数を上げる6つの方法

 

こんにちは。神木翔です。

 

子どもの将来の夢にYouTuber(ユーチューバー)がランキングされる時代になりました。YouTubeが与えた影響がいかに大きいものなのかを物語っています。大人もまた、「YouTubeで稼ぎたい!」と考えている人が増えてきています。もはやYouTubeは機能としての動画プラットフォームの側面を超えて、目指す職業の1種になってきています。実際、YouTubeのアカウントの取得と動画投稿にはお金はかかりません。パソコンと撮影機材さえあれば誰でも簡単に動画投稿できます。ビジネス初心者にも参入障壁が低いといえます。どなたにも手軽に始めることが可能です。

しかし、現在のYouTubeは動画が飽和しています。自己満足の世界で動画を投稿するのであれば何も意識する必要はありませんが、せっかく撮影した動画が埋もれてしまい再生回数が1桁のまま微動だにしないという可能性は十分ありえます。YouTuberを目指し、YouTubeから収入を得ようと思うのであれば、再生回数とチャンネル登録者数を上げなければなりません。その具体的な手法を知っているのか知っていないのかでは膨大な差が生じてしまいます。

 

この記事では、私が人気YouTuberから学習してきた、YouTubeの再生回数を上げる6つの方法を大公開しようと思います。

 

 

目次

1 )タイトルのつけ方
2 )インパクト大のサムネイル
3 )10分程度の動画時間
4 )ターゲットを意識した投稿時間
5 )動画内容の編集
6) シリーズ化

 

 

1 )タイトルのつけ方

動画のタイトルのつけ方は非常に重要です。なぜならYouTubeも検索機能を有しているからです。検索に引っかかるようタイトルには関連性のあるキーワードを含めるようにしましょう。いろんな検索ワードからヒットするように、タイトルは15文字〜28文字以内でつけるといいです。注意したいのは、スパムのような長すぎるタイトルや動画と関係のないタイトルをつけてしまうこと。動画の評価や再生時間に悪影響を及ぼします。

 

2 )インパクト大のサムネイル

サムネイルという言葉を聞きなれない方もいらっしゃるかもしれません。サムネイルとは、動画の一覧が並んでいるところに表示される動画の表紙のことを指します。サムネイルはインパクトの大きいものを作成しましょう一瞥した瞬間に「なんだか面白そうだな」と思ってクリックした経験はありませんか? 人の目に止まるようなサムネイルを編集してみましょう。意外に内容に関係ないサムネイルに吊られてクリックしてしまう人も実際のところ多くいます。動画が視聴される可能性を少しでも増やしましょう。

 

3 )10分程度の動画時間

人気のあるYouTuberの多くが10分〜20分で完結する動画を量産しています。これは人間の集中力を意識していると考えられます。人間の集中するには90分が限界で、集中力の波は15分前後で生じると言われています。したがって例えば1時間の動画を流したとしても途中で飽きられてしまいます。途中で動画の再生を切られてしまっては意味がありません。伝えたいことも伝えられないままになる可能性があります。動画の長さは、見る人が負担にならない長さ、つまり長くとも10分程度のものにするように意識するとよいと思います。

 

4 )ターゲットを意識した投稿時間

動画のアップ時間にも適切なタイミングがあります。これはターゲットの生活パターンを意識する必要があるということです。たとえば、大学生であれば夜から深夜の間にネットサーフィン率が高まります。主婦であれば家事の合間の昼間が狙い時でしょうか。また社会人狙いであれば朝や夕方など移動時間を狙うのがよいです。投稿は気の向くままに行うのではなく、ターゲットとするユーザー層の生活様式を意識し、パソコンやスマートフォンなどでネットサーフィンをする時間帯に沿ったアップロードを行うことが重要です

 

5 )動画内容の編集

面白い内容をアップロードして動画数を増加させることに加え、動画内容を編集してみましょう。動画には文字を入れることができますし、不要部分などを削除することもできます。丁寧な編集を加えることで印象の良いものやインパクトのある動画に仕上がります。その結果、当然アクセスが増える可能性が高まります。人気ユーチューバーはかなり凝った編集を行なっています。ただしこの点は中上級者向けの内容です。初心者の方やアカウントを取って動画数が少ない間は、動画数を増やすことを優先しましょう。

 

6)再生リストでシリーズ化

ある程度アップロード動画数が増えてきたら、動画のカテゴリー毎に再生リストを作り整理することをオススメします。動画を再生リストにシリーズ化しておくという術です。視聴してもらった動画を閲覧者が気に入った場合、その動画が再生リスト化されていれば連続して次の動画も視聴してもらえる率が高まります。具体的には「ゲーム実況をやってみた」という企画動画に多く採用されている手法です。他にも面白い動画があるということを意識させ、ユーザーを逃さずに過去の動画を見てもらえるようになります。

 

 

以上、人気YouTuberから学んだYouTubeの再生回数を上げる6つの方法をご紹介致しました。私はこれらを長年かかってノウハウとして蓄積してきました。ここまでお読みの読者の方はもうノウハウを手に入れられました。YouTubeで収入を得る可能性の扉は開かれました。その扉をくぐって挑戦するのかしないのかを選択するのは自分自身です。ぜひ、一緒と新しい人生を歩んでいきましょう!!!

 

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